甘いものが食べたいって砂糖依存症?

皆さんこんにちは。

以前、「無性にチョコレートが食べたくなる」という表題でその原因と理由をお話したと思いますが、今回はその中で「砂糖依存症」という病気について少し調べてみました。

 

砂糖依存症

文字通り、常時甘いものが手放せなくなってしまうような症状のことを言います。

・症状

1,甘いものを食べていないと落ち着かない、我慢するとイライラする。

2,ストレスを感じると甘いものを食べたくて仕方がなくなる。

3,チョコレートや飴を常に持ち歩き、事あるごとに食べている。

4,妙に疲れやすく、甘いものを食べると元気になる。

5,短時間の労働で、めまいや立ちくらみを感じることがある。

他の症状としては、頭痛、集中力がない、落ち込みやすい、怒りっぽい、手足が冷える、朝起きるのが辛いなど

 

糖分の過剰摂取が続くと逆に心身を疲れさせてしまい、うつに似た症状を引き起こすこともある。長期間に渡り、疲れた症状が続く場合はうつ病を併発している恐れもあるため、早めに医療機関心療内科や精神科)へ受診をしたほうが良いようです。

 

・原因

砂糖は「マイルド・ドラッグ」とも呼ばれる程に、薬物やアルコールと同じくらいの中毒性、依存性があると言われ、過剰に摂取してしまう恐れがあります。

 

極端なダイエットや妊娠・出産、成長期など身体の栄養バランスが大きく変化する時は特に注意が必要です。特に女性は、月経があり毎月ホルモンバランスが崩れるため砂糖への依存度は高くなる傾向があります。

何かがきっかけとなり砂糖を常用してしまうと耐性ができてしまい、少しの砂糖では満足できなくなってしまいます。また、ダイエットなどで突然摂取をやめてしまうと反動で禁断症状を引き起こしてしまう恐れがあります。

 

・甘いものを好きな人だけがなるのではない?

この依存症は、甘いものが好きな人だけに起こる症状ではなく誰にでも起こりうるものではないところが怖いです。

普段から甘いものを食べていなくても糖質のあるものを食べるだけで、脳がその味を覚えて「必要」と感じてしまうことで症状が出ることもあるようです。

糖質は清涼飲料水などの飲み物、パンやインスタントスープなどの加工食品や調味料等にも多く含まれているので、購入する際には原料にも注意して見てみると良いと思います。

 

・メカニズム

砂糖は体内の酵素によって「ブドウ糖」と呼ばれるものに分解された後、腸から吸収され体中をめぐります。

特にブドウ糖は脳のエネルギーとして使われます。

体内の糖が少なくなっている空腹時に摂取すると血糖値(血液中のブドウ糖濃度)が急上昇します。その急上昇した血糖値を下げるためのに脳は膵臓のランゲルハンス島β細胞にインスリンという物質を分泌しろと命令を出します。その命令で一気に分泌されたインスリンによって血糖値は一気に下がり、脳は今度は「お腹すいた?」と錯覚してしまい、更に糖分を摂ろうとしてしまいます。この流れを繰り返すことで、砂糖=甘いものを食べたいと感じてしまうのです。

 

・砂糖の効果

砂糖は幸福感や癒やしを感じさせるドーパミンセロトニンノルアドレナリンなどの脳内神経伝達物質の分泌を促す働きがあります。

ストレス緩和にもいいが、何度も繰り返すことで脳が快感を覚えてしまい癖になる。先に述べた「マイルド・ドラッグ」です。

→結果的に、脳は快感を得るために砂糖を摂ろうと勘違いしてしまい、過剰摂取に繋がります。

 

・砂糖を摂り過ぎると・・・

肥満、糖尿病、うつ病アルツハイマー動脈硬化、腎臓病、肝障害、骨粗鬆症、白髪、肌のたるみ、くすみなど、砂糖が全てではないが一因となっているようです。

 

・砂糖の摂り過ぎは「うつ病」にも起因している??

砂糖などの糖質は、体内で分解され「ブドウ糖」になることは先に述べました。これらは、代謝機能に働きかけることでエネルギー源に変わります。

糖をエネルギー源のブドウ糖に分解するために体内の酵素酵素の働きを助けるビタミンB群やカルシウムなどの栄養素が必要になります。

また、これらの栄養素は同時に体温の維持や食べ物の消化や脳を正常に働かせるためにも重要なものです。

そのため、大量に甘いものを食べると分解するためにビタミン群やカルシウムが使われるので、身体を正常に働かせる栄養素があちこちで不足し、それにより様々な弊害を起こしてしまいます。

つまり、エネルギーの元になる糖はたくさんあるが、酵素と一緒にブドウ糖に分解してくれる栄養素(ビタミン、カルシウム等)が不足してしまい、脳も酸欠状態ということになります。

気持ちが不安定になり、興奮したり、落ち込んだり、すぐにイライラしたり緊張したりするといった症状が出るようになるのです。

その結果、「うつ」を引き起こす一因にもなりうるようです。

 

感想

いかがでしたか?

私は出かけるときバッグにはチョコレートか飴かグミをいつも入れて持ち歩いています。まさに「マイルド・ドラッグ」中毒に陥っているのかもしれません。

医療機関に受診して聞いていないのでわかりませんが類似する症状が出てきているとは思いませんでした。

砂糖依存症が併発する病気は様々で中には重症化し命を落とすこともあります。何よりこの先長い人生を歩むに当たり、病院と薬、食事制限等病気について悩み続けなければいけないことを考えると、今の自分の快楽のために未来を犠牲にしようとは怖くて考えられませんでした。

病気になると、好きなことやりたいことにも多くの制限が出てきます。

そんな生活を縛られた生き方は私には無理です。(きっぱり)

 

みなさんも記事を読んで、一度食生活を振り返ってみましょう。

清涼飲料水や菓子パンなどを食べすぎ飲みすぎていませんか。

外食中心の食事で栄養が偏っていませんか?

 

今からでも遅くないケースはたくさんあると思います。

やはり大切なのはバランスの取れた栄養素の摂取ですね。

あとは日常的な運動と定期的な健康診断をし、もっと身体を大切にしましょう。

 

 特に「うつ」にも起因する場合があるとは知りませんでした。

脳のエネルギーの元である糖を摂取しているのに今度はその糖を分解する栄養素が足りない、というのは、糖を取れば脳のエネルギーになるからいっぱい取れば頭の回転が早くなるかもしれないと考えていた私の考えを覆すことにとても驚きました。

 

脳のエネルギーには糖とそれを分解する酵素の手助けをする栄養素も必要!(はい!ここテストに出ます。)

 

これからは脳のために甘いものを食べ過ぎたら「大丈夫か?無理させてごめん」とビタミン類を補給しようと思います。

何事も適量が大切だということを改めて気付かされました。

 

ここまで読んでくださりありがとうございます。

この記事が誰かの問題解決のきっかけになりますように。

 

 

 

 

 

 

無性にチョコレートが食べたくなる。

皆さんこんにちは。

 

皆さんは無性に甘い物やチョコレートが食べたくなることはありませんか?

私は最近定期的にチョコレートが食べたくなり、ドラッグストアでファミリーパックを数袋買い込んでは2・3日で消費してしまいます。

それをしばらく繰り返しています。

多分近所のドラッグストアの人は「また、あの人チョコレートを買いに来たよ」と思っているかも?

結果的に食費がかかるし、健康にも悪影響(主に体重面で)ですね。

ということで今回は、「無性にチョコレートが食べたくなる」というタイトルで書いていこうと思います。

と、その前に何故甘いものを食べたくなるのかをまず考えていきましょう。

 

甘いものが食べたくなる理由

1,エネルギーの元になる要素の不足

エネルギーのもとになると言われている「タンパク質」「炭水化物」「脂質」の三大要素のいずれかが不足している状態。

脳の栄養といえば糖質(ブドウ糖)です。タンパク質や炭水化物、脂質は時間をかけてエネルギーに変わり脳や身体をめぐりますが、それらの要素が不足すると脳は「活動するために危険信号をだし」て、素早く吸収出来る糖分を求めるようになります。

 

2,ストレス

身体はストレスを感じると、ストレスを緩和させようとして脳内で「抗ストレスホルモン」である「セロトニン」を分泌しようとします。セロトニンの分泌が悪くなると脳の機能の低下や心が不安定になりストレスによる障害や不眠症・うつなどを引き起こします。

このセロトニンの分泌を促進させるのが甘いもの(糖質)です。

疲れたときやイライラした時に甘いものを食べたくなるのはこのためだったんですね。

身体なりの自衛本能は素晴らしいですね。

 

3,糖分依存症などの病気

・甘いものを食べると落ち着くけど同時にイライラする事も増えた。

・何もしていないのに疲れやすくなった。

などの症状があるようなら砂糖依存症を調べてみると良いかもしれないです。

言葉通り、砂糖をずっと食べていないと落ち着かない症状です。

 

ダイエットしたい時は?

・炭水化物を食べる時はできるだけ血糖値が上がりにくいものを食べる。

食物繊維の多い食材(雑穀入りのパンやご飯)を食べることで同時に不足しがちなビタミン、ミネラル、タンパク質を摂取することが出来る。

 

・菓子パン類には油や砂糖が多く含まれており、体脂肪が作られやすくなる。また、栄養素も偏り、不足し勝ちになる。また、糖が多いため血糖値が不安定になりやすく生活習慣病になる恐れがある。

 

・糖分は体内で素早くエネルギーに変わるため、糖分を取りすぎたなと感じる場合はタンパク質(乳製品、大豆製品、鶏ささ身)を変わりに摂るようにしたほうが、他の栄養を摂る意味でも体にいい。

 

では、表題の「無性にチョコレートを食べたくなる理由」についでですが、

栄養素のマグネシウムが不足しているためと言われています。

今回はこの「マグネシウムに焦点を当てました」

このマグネシウムは私達は一体どこから摂取しているのでしょう。

 

マグネシウムが多く含まれている食材

アーモンドなどの種実類、魚介類、藻類、野菜類、豆類  など。

普段の食生活を見直して足りていないものがありませんか?

 

そもそも、マグネシウムはそんなに必要なのか、

マグネシウムの役割

人体における骨格・筋肉形成、体液の主要なミネラル。

エネルギーの生産

タンパク質の生産

細胞の複製を助ける

血圧の上昇を抑え心臓の機能を改善する

 

マグネシウムが不足すると

骨粗鬆症

心疾患

糖尿病のような生活習慣病のリスク上昇

脳が酸欠状態になり神経過敏や抑うつ状態が出ることもある。

 

などがあります。しかし、チョコレートの食べ過ぎは糖分過多になってしまうので注意が必要です。

 

では何故、チョコレートなのかというと、、、チョコレートの材料になっているカカオマスは種実類です。

 

 そもそもカカオマスって?

カカオ豆を剥皮し焙煎したものをカカオマスといい、タンパク質や脂質、糖質、食物繊維、ミネラル類、カカオポリフェノールが含まれています。

お茶やコーヒーなどの抽出したものと違い、ポリフェノールや食物繊維、ミネラルを多く含んでいます。

カカオマスの中には人間の生命維持に欠かせない13種類のミネラル(カリウムマグネシウム、カルシウム、リン、ナトリウム、鉄、亜鉛、銅など)を豊富に含まれています。

 

そのため大量のマグネシウムを含むカカオはとても重要な栄養素の供給源として素晴らしい食品の一つと言えるでしょう。

身体は、不足したマグネシウムをチョコレートから摂ろうとしていると考えられます。

 

感想

甘いもの(チョコレート)が食べたくなるのはなぜかということを説明してきました。

絶対にこれだ!という確証がある内容ではないものの、なにかに取り憑かれていたようにチョコレートを食べていた私としては、普段から同じものを飽きもせず食べてしまい栄養不足になったのではないかという理由に少し納得した内容でした。

チョコレートの代わりに、ナッツ類や野菜を中心に食べるようになると、チョコレートをすごく食べたいという気持ちもなくなりました。

 

ダイエット中などに甘いものが食べたくなってしまうのはもしかしたら、無理な食事制限ダイエットのせいで栄養が不足していることも考えられます。もう一度普段自分が食べているものを見直してみると良いかもしれません。

ダイエットは、栄養バランスの取れた食事と運動を心がけましょう。

う、耳が痛い。

しかし、身体は素直というか未知に溢れていておもしろいですね。自分自身の頭では理解し考えなくても本能的に足りないものがわかっているようです。いつか、自分自身の身体の中の臓器一つ一つに「今日の調子はどうだい?栄養足りてる?」と聞いてみたいですね。

 

また、甘いものの過剰摂取は栄養素の不足を通り越して様々な病気の起因となります。最悪は命を落とすこともあるようですよ。

その病気のことはまた時間があるときにでも。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

この記事が、あなたの問題解決のきっかけとなりますように。

 

 

 

 

 

未来で後悔しない人生を歩むためにできること

こんにちは。

皆さんは後悔したことはありますか。

私にはたくさんあります。

「学生時代もっと勉強をするべきだった」「何故、あの時〇〇しなかったのか」等それはもう数え切れないほどの。

ですが、それら後悔は未来になってみないとわからないものです。

筆者も予知能力はないため、どうすれば後悔しないように生きられるかをずっと悩んでいます。

その中で、もしちょっとでも「後悔しない方法」を知っていたら、それらを行動に移していたらまた違う未来を迎えていたのではないかと感じてきました。

なので今回は、どうすれば未来で後悔しないような人生を歩めるのかを調べてみました。

 

 

・自分と他者を比べない

隣の芝生は青いもの。うまく行っている人を見ると羨ましさから嫉妬をしてしまうことがあります。

嫉妬は、「自分あの人のようになりたい!」と自分を奮い立たせてくれることもありますが、時に自分や嫉妬を向けられた人を不幸にします。

そんな嫉妬にまみれた自分や他人を貶めている人を誰が幸せにしてくれるのでしょう。

「ひとはひと」「自分は自分」、他人は自分にはなれないし、自分自身も他人にはなれないということを忘れないようにしましょう。

それぞれ違う考えでいいし、違う性格で良いのです。皆が同じはつまらないと思いませんか?

嫉妬するだけ時間の無駄ですね。

もし、羨ましいほどに嫉妬する人がいるなら「嫉妬」という言葉で止めずに、「あの人みたいになってやる」と先に進もうと努力してみるほうが遥かにかっこいいし周りからも憧れの的になると思います。

 

 

・他人の評価を気にしていませんか

周りにいい顔して生きていませんか。昔から頭の良い学校いいって人気な会社に入るということは、幸せになるための条件のように言われています。しかし時代は変わり「世間一般」という言葉は「今の普通ではなく」一昔前のように感じます。もちろんやりたいことなら後悔もないと思います。思いっきりやりましょう。でも、「他人が言うから」「世間一般では普通ではないから」という他人の意見・評価だけで自分の人生を決めてしまうのは他人の思った「良い」を歩くことであり、他人の道を歩くことに繋がります。結果自分の人生なのに自分の意思で決めて来なかったため後悔するというのは少なくないと思います。

 

 

・先延ばしをしていませんか

行動に移せないひとは言い訳の理由を探している場合があります、それは時間を掛けるだけ細かく鮮明になっていきます。思い立ったらすぐに行動に移すことで言い訳を考える時間を無くしましょう。

 

 

・挑戦をしていますか

やってみたいことは、何も考えずまず手をつけてみることが必要です。やってみたい、と思うことはあるが「時間がない」「お金がない」等を考えるひとはほとんどそれらがあっても「行動しない」でただ単に「言い訳」を探している人が多いそうです。

そして結局、やりたいことが出来ず後悔してしまいます。とりあえず、何でも良いので興味があるものには何かしらの形で手をつけてみたほうが良いです。

ギターをやりたいなら「どんな音楽を弾きたいか」「ギターメインの音楽を聞いてみる」など

 

 

・傍観者になっていませんか

自分の人生は自分のもの、他人のものではありません。自分の意志で主体性を持って行動することはもちろん責任を伴いますが、人に言われたからと言い訳をしていると、自分の人生は他人のもののように感じてしまい、味気ない毎日を過ごすことになります。結果、何も出来なかったと自分の人生に後悔することになります。

 

 

・自分に対して悲観していませんか

人は生まれる場所を自分で決める事はできません。育つ環境も違います。出来ること出来ないことも人それぞれです。程度の差はありますが、辛い苦しいと思ったことは誰しもが味わったことがあるのではないでしょうか。時に、自分は悲劇のヒロインだと思うことがあるかもしれません。しかし、いつまでもその場所から前に進めず、結果的に自信を無くし行動に制限をかけ、何もできなくなってしまいます。本当にもったいないことだと思います。現在のあなたの境遇を変えるのは過去でも未来でもなく現在のあなた自身です。未来は誰にもわかりませんがもしかしたら今より良い未来が待っているかもしれません。

 

 

・変化することを恐れていませんか

人は変化を恐れる生き物です。変化するということは今まで普通に暮らしてきた環境も変わってしまいます。人間関係も変わるでしょう。現在、辛いと思っていても未来が不透明な現状では変化することを嫌い現状維持を保とうとしてしまう。

ですが、何もしないという現状維持は、現在の辛さからも抜け出せないことです。

あなたが、少し足を踏み出せば未来は変わります。

少しずつ変化を楽しんでいきましょう。

 

 

・直感を疑っていませんか

自分の気持ちに正直になりましょう。本当に辛いことは身体も心も拒否をします。好きなことや楽しいこと興味があることに気持ちがワクワクするでしょう。そんな、ワクワクの気持ちを大切にすると何事に対してもモチベーションに繋がり、そんな自分の気持に正直になっているから後々の後悔も少ないくなります。

 

 

・目先のいいことだけを受け入れていませんか

給料の良い仕事など、目先の利益だけに重点を置いてしまうと、「自分の思っていたことと違ったり」「やりがい」が見つけられなかったりと後悔に繋がります。今の時点では良くても少し先はどうなっているのかを想像して考えてみることも必要でしょう。

 

 

・義務的なことだと思っていませんか

〇〇をしなくてはいけない、ではなく、自分が何をしたいのかを大切にしましょう。

会社や、日常普通に暮らしていると、仕事の期限や、家では家事や町内会の回覧板を回さないといけないといった義務的なことも出て来ると思いますが、極力減らし自分の人生において必要だと思ったことを行うようにすると後悔は少なくなると思います。

 

・なんでもかんでも引き受けていませんか

人に言われてやるということは意思を持たないただの操り人形と変わらない。私達には意思があり思考を持った生物である。仕事上、家庭上仕方ないときもあるが、何でもかんでも「はい、やります」ということは思考を停止している状態に陥っていませんか。本当に、その言われたことは「必要なのか?」「何故自分なのか」を考えてみると良いと思います。何より、言われて行動するより、自分で考えて自分の意思で行動したほうが気持ちもやる気も出ると思います。

 

 

・ものごとを勝ち負けで判断していませんか

結果も大切ですが、結果が出たところで他の人を不幸にしていたらそれは本当の意味で成功とは言えないと思います。本当に大切なのは沢山の人にどれだけの価値があるものを与えられるかだと思います。それは、結果が関係するかもしれないし、あなたが頑張っている姿をみて奮起させられた人がいるかも知れません。一緒に夢を追いかけた人もいるかも知れません。結果失敗に終わっても、そこから得られることのほうが多くあると思います。全てを白と黒で決めず、その間にあるたくさんの色に視野を広向けてみましょう。

 

 

・自分の気持をないがしろにして周りに合わせすぎていませんか

出る杭は打たれる。昔はそんな言葉を日常茶飯事に聞いてきました。

しかし、時代は過ぎ「同じ意見です」という自分の考えやアイデアを持っているのに周りに流されて言えないのは、本来は持っている意見を躊躇し本当の自分を押し殺しているに過ぎません。そうした生き方は、本当の自分を無くすだけでなく、世界からも「あいつは自分の意見を持たないやつだ」と取り残されてしまいます。

友達と遊ぶときのランチやお店なども、とりあえずは「自分の意見を言ってみる」のもいいと思います。

話し合って決めたことなので後悔は少なくなると思います。

意見があっても、真向否定的な意見は周りの反感を買うことになるので言い方には注意が必要ですが、

「自分の考え」を伝えることは素晴らしいことだと思います。

 

 

・些細なことで諦めていませんか

打たれ弱く失敗は許さないと考える完璧主義者に多いと思います。

失敗しないことは、当たり障りのないことをしているということです。

成功者は失敗という経験から成長します。年齢を重ねてからの失敗は若い頃の失敗より取り返しのつかないリスクが高くなるため、できるだけ若いうちから小さな失敗を繰り返し対処の方法を学んでいきましょう。小さな失敗で諦めて、自分自身の可能性を狭めてしまうのは後々の後悔にも繋がりもったいないと思います。

 

 

・過去の出来事に感謝をしていますか

現在がどうであれ、今の自分が通ってきた道です。嫌な人生を送ってきたという方もいると思います。ですが、これは経験です。人は失敗し経験を重ねることで成長をします。そんな成長のきっかけをくれた過去に感謝をして受け入れてしまいましょう。過去を受け入れることで、今までの自分も受けいられるようになり、後悔も薄れていくでしょう。

 

 

・他人、家族、友人など周りの人に優しくし大切にしていますか

しばらく家族や友人や大切に思っている人と音信不通になっていませんか?

心に余裕が持てないと、柔軟な考えもできなくなり、他人にも優しく接することは出来ません。

またくだらない苛立ちで、冷たくあたってしまったという罪悪感を感じることがあると思います。

人の命は限りあるものです。

親は、自分より肉体的にはるか先を歩み、限界に向かっています。つまり、自分も親も病気なく生きていても親は先にいなくなります。

いなくなってから、感謝を伝えても届くことはなく「後悔」という形で生きている間自分の中に傷を残します。

もちろん、自分も友人も明日この世にいるとはわかりません。交通事故、病気、災害などに遭遇するかもしれません。

「自分にとっても後悔しないような選択」を日常から心がけてみてください。

 

 

・未来に不安を持たないようにしていますか

今行動しなかったこと、行動した結果後悔することはあるが、全ては未来になってみないとわからない。一つ言えるのは行動した後悔よりしなかった後悔の方が辛さが大きいこと。実行に移した後悔は自分で決めて動いたことによるもの、行動しない後悔は思っていた(考えていたのに)実行に移さなかった後悔。どちらも自分の意志の行動ですが、後者には「思っていた(考えていた)のに」という後悔と、実行に移さなかったという二重後悔がより後悔を深くしてしまいます。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

できるだけ後悔しないように生きていく方法について書いてきました。

筆者は全て当てはまりました。後悔しっぱなしの人生を送っていますね。

あの時に〇〇をしていれば、あの時もっと勇気があればと考えれば考えるほど後悔はたくさん出てきます。

ですが、その後悔にいつまでも囚われてしまうと、前に進む勇気も出なくなり行動できなくなってしまいます。

また、親や友達に意見を求めてもそれは一つのアドバイスと受け止め最終的に決断を下すのは自分自身です。親や友人は個体としてはあくまでも他人です。すべての行動の責任は自分にあります。他人は責任を取りません。結果的に親から「だから言ったじゃない」と言われることも多くありますが、自分の意思で考えて決めたことですから、どんなに言われてもめげずに貫いてください。

私は、ずっと親が望む人生を過ごしてきました。何の不自由もなくそれが当たり前だと思いこんでいました。しかし、自分とはなんだろうと今までの人生を振り返った時にただの意思を持たないロボットのような人生だなと後悔の嵐でした。

 

後悔してばかりだなと思う方が、一歩づつでもいいから未来に向けてあるき出すきっかけになればとればいいなと思いこの記事を書きました。

筆者も、これまで経験した後悔を踏み台にして変わっていくために亀以上に遅い足取りかと思いますが一歩一歩、踏み出して行こうと思います。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

こんにちは

あじさい亭へようこそ。

 

挨拶

筆者はsaiと申します。

 

現在、世界規模でコロナの感染が拡大し、多くの尊い命が亡くなっています。

亡くなられた方々には心からの冥福をお祈りいたします。

また、感染された方々や身の回りに感染された方がいらっしゃる方々には、一刻も早く症状が改善されることをお祈りしています。

また、コロナ最戦線で戦っている方々には感謝と敬意をお送りいたします。

 

皆様は、外出自粛が叫ばれていた中どのようにお過ごしされていましたか?

私は、仕事・買い物以外は基本的に外出を控えておりました。

しかし、一人暮らしだからこそ出来たことですね。

ご家族がいらっしゃる方は、出ざるを得ない状況やストレスで苦しい毎日を過ごされた方もいらっしゃるかと思います。

コロナ離婚なんて言葉もうまれましたね。

 

そしてやっと非常事態宣言が解除されましたね。

皆様お疲れさまでした。

しかし、気を緩めると第2派、3派に巻き込まれてしまう恐れもあります。

自分自身を守ることは、大切な誰かを守ることに繋がります。

引き続き、油断せずに対策をしていきましょう。

 

自粛中筆者は、書、カメラ、天体、ギターに興味を持ち、医学書読んで、スマフォゲームをして、家庭菜園をしていました。

あ、医学書は興味があったので、私はお医者さんではありません。

お医者さんてかっこいい、それだけの理由です。

皆様は、興味のあるものや趣味は見つかりましたか?

興味・趣味が多いことは人生を豊かにしてくれるとも言われています。

何か面白い趣味を見つけた方は、こっそり教えてくださると嬉しいです。

え?スカイダイビング?いやーやったことありますが、実は30センチの台の上も怖い高所恐怖症なんです。

死ぬかと思いました(汗)

 

まぁ、飽きっぽい筆者はどこまで続くかわかりませんが。。

今は、AIに興味があります。

いつかターミネーターのような世界が来るのではないかと、ビクビクしながらプログラミングを独学しては難しさに挫折を繰り返しています。

 

ブログについて

気まぐれに自分が興味あることを書いていきます。

いろいろなところからの情報を引っ張ってきて「自分が納得する答えが出るような記事」にしていきたいです。

なので、一つの記事に対し変更は多いかもしれません。

決して、これが絶対的な答えということではありませんので、全てを鵜呑みにしないようにしてください。

最後に

私と同じような疑問が読んでくださる誰かの解決のきっかけになれば幸いです。 

それではまったり、のんびり楽しみながら歩いていきましょう。

よろしくおねがいします。